2010年1月24日日曜日

パリの風景





金曜日から風邪でダウンしていますが、
勤務先や通勤途上で撮った写真をUPします。
なかなかうまくとれませんが・・・
上から、オデオン界隈その1、その2、ケ・ブランリー美術館、グランパレを対岸から

2010年1月13日水曜日

国立公文書館



去年の「やっときました」できた通知を携えて、月曜日からパリにある国立公文書館で文書を閲覧しています。
この国立公文書館はまだ紹介していなかったですね。
場所はパリの3区、マレ地区というユダヤ人街にあります。
マレ地区はなかなか雰囲気のよいお洒落なところです(写真参照)。
その中にある国立公文書館も閲覧する建物は比較的新しく、閲覧スペースは広々として雰囲気があります。
でも作業は結構大変。
僕の閲覧している文書はいわばマル禁文書ですので、コピーや写真撮影はダメ。
仕方がないので、すべてパソコンに打ち込みます。
朝から夕方までやっていると結構ぐったり。
楽ではありません。
これがしばらく続きます。

2010年1月7日木曜日

パリ公文書館



あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

6日は写真にあるパリ公文書館(Archives de Paris)にいってきました。
場所は19区のポルト・デ・リラ(Porte des Lilas)にあります。
ポルト・デ・リラはメトロ11号線の終点から一つ手前。パリ北東の外れ、といったところでしょうか。
僕の自宅が16区なので、パリを縦断するような(やや斜めに)感じです。

なんでこんなところに来たかというと、パリの商工会議所が保存している日本との関係に関する古い文書を見るためなんですね。
パリの商工会議所は8区にあるのですが、もうそこでは閲覧することはできないようで、商工会議所の公文書担当セクションに閲覧を申請したら、パリ公文書館に文書を送ったので、そちらで見てください、とのこと。

パリ公文書館はモダンな建物のわりには閲覧に関する規則が厳しくやや古いスタイルの公文書館です。まあ文句は言っていられません。明日もここで調査です。

パリは今日は雪が舞う寒-い一日でした。