パリに戻ってきて、今日から外交史料館でまた調査活動です。
外交史料館は、7区の外務本省(通称ケ・ドルセー)の中にあったのですが、パリ郊外、サッカーのワールドカップ開催地で有名なフランス競技場そばのクルヌーヴに引っ越しました。新しい外交史料館のオープンは今年9月ですから、できたてホヤホヤですね。写真のように外交史料館があることが外からでもちゃんと分かります。
9月からしばしばこの新しい外交史料館に通っていますが、一応僕が感じた引っ越しのメリットとデメリットです。
メリット:
閲覧室が広く明るくなった(収容人数に余裕があります、いままでのはだいぶ狭かったですね)
文献検索室もあります
デジカメが使える(ようやくです、これで手書きかパソコンにタイプする必要がなくなりました)
デメリット:
場所がちょっと不便(最寄り駅はRER B線のクルヌーヴ・オーベルヴィリエ駅、駅から近く、この駅は北駅から2つめなのですが、もとあった場所と比べると・・・)
これからしばらくはこの外交史料館に通うことになります。
0 件のコメント:
コメントを投稿