昨日はフランス人研究者と5区にあるビストロワ・レ・パピーユ(Bistroy les Papilles)にいってきました。場所はゲ・リュサック通り(5月革命の舞台ですね)にあります。
店内はビストロの雰囲気。気さくです。サービスも簡潔でスピーディ。メニューはさほど多くの品があるわけではありませんが、おいしそうです。
メニューを注文し、前菜はにんじんのスープ、メインは鳥もも肉の煮込みでした。味は繊細さはないですが、なかなか美味。シンプルな味わいです。
ここの店のうりは、壁面に並んだワイン、前回のラシーヌと似ていますが、種類と本数はこちらのほうが上です(でもラシーヌには侮りがたい個性派がそろっています)。
ワインは、僕のワイン仲間にはよく知られているレジス・ロシニョールのヴォルネ・プルミエ・クリュ2005。まだ硬いですが、ここのワインは本当にまじめでおいしい。値段も良心的です。
同行のフランス人研究者も大満足のようで、よい食事となりました。
2009年12月13日日曜日
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