2009年12月25日金曜日

やっときました

今日はクリスマスイブ。
パリの中心街は買い物客でごった返しているのでしょうけど、我が家の周りは住宅地ということもあってか、どちらかというとひっそり・・・

我が家でも近所のパン屋でクリスマスケーキを買ってきてささやかなクリスマスパーティをしました。ちなみにフランスはケーキ専門店はあまりありません。ラデュレやピエール・エルメ、アンジェリーナといった日本でも有名な高級店はケーキ専門店ですが、大多数はパン屋の中にケーキコーナーがあるという感じですね。

それはそうと昨日待望の手紙が届きました。発送元は国立公文書館。ド・ゴールの大統領時代の文書を閲覧したかったのですが、フランスの法律によると大統領に関係する公文書は60年後でないと公開されない、という決まりがあります(その他の公文書は40年後に公開)。ド・ゴールの在任期間は1958年からですから、最短でも2018以降でないと公開されないということになります。ところが、公開前でも申請して許可されれば閲覧できる、という例外措置があります。今回はその例外措置を利用して、閲覧を申請していました。昨日届いた手紙は閲覧を許可するという知らせでした。

ようやくですね・・・閲覧を申請したのが9月ですから3ヶ月あまりかかってOK、ということになりました。他の文書にも閲覧申請をしているのですが、それに関する返事はまだ。そちらのほうが本命なので、早くきてほしいですね。閲覧するにも時間と体力が要りますから・・・

それではまた。

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